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The Corona Times

素晴らしき哉、人生!-It's a Wonderful Life-

新職場、英語ショック

前職場の海外部門はメーカーの立ち上げ間もない新部署+少人数でこじんまりやっていたので、現職場(商社)とのスケールの違いに日々圧倒されてます。
要は海外関係の仕事においての自分の能力が全然追いついてない。
前職の海外部門新規立ち上げで得られた能力があってこそ、今回の転職が可能になったのは事実です。
が、海外市場をメインビジネスとして何年もやってきている現職場では、私の知識なんてなんとゆーか、お粗末の一言・・・。
つい最近、現職場で日本人以外の現地スタッフも含めた全体会議を聴講したことで、いよいよヤバいとお尻に火がつきました。

・会議は基本日本語なものの、資料が(ほぼ)英語。
・マネジャークラスのみならず、スタッフクラスまで基本英語堪能
 (↑この感想で私のレベルの低さが出てますね・・・)
 
そして会議後の懇親会の場で新卒の営業さんの英語に圧倒され冷や汗の私。
このショックを感じることができただけでも転職してよかったです。
人間切羽詰まったり、劣等感を覚えないと勉強しないなーと実感した機会でした。
他にも会議のあり方、プレゼンのあり方等々、他にも気づきがあったので、また改めてまとめます。